幻の米処「岐阜」

おいしいご飯の炊き方
01洗米
1回目はたっぷりの水をボールに入れ、ザルに入れた精白米を手早くかき混ぜさっと水を捨てヌカやゴミを流します。
  • ・3~4回かき混ぜて洗い、白濁水がなくなるまで繰り返す(3~5分以内)
  • ・注意:水切りするためにザルに入れたまま放っておくと米にヒビが入ります。
02浸漬
浸漬はお米への水の浸透力を高め、熱伝導を均一にする役目があります。
  • ・浸水時間は通常水温五度で「冬120分」、「夏30分」とされています。
  • ・注意:米を浸漬したまま長時間置くのは良くないです。
  • ・硬度を下げて米を軟らかくします(甘み感が失われます)
  • ・18度~20度以上の場合、細菌が繁殖し腐敗臭の原因になります。
  • ・軟水、酸性水は吸収が早く、硬水は遅いです。
03むらし
「むらし」は「うまし」と言われております。
  • ・むらすことでご飯がおいしくなります。
  • ・炊きむらをなくし、米の芯まで水分が入るようにします。
  • ・ごはんが水っぽくなるのは加水量が多い場合や、むらしの温度がさがりすぎる場合もあります。
04ほぐし
ご飯粒に冷気を当て、表面の蒸気を飛ばし、表面のデンプンを 固定させ歯ごたえを作ります。
  • ・炊きあがったご飯は、いたずらに練り返すのではなく、切るようにほぐしてください。
  • ・ご飯は九五度前後で熱いうちにほぐすと歯ごたえの良いご飯ができます。(目安として炊き上がりから10分~20分の間)

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