幻の米処「岐阜」

平野部の幻の米「ハツシモ」
「ハツシモ」とは

ツシモが栽培されている岐阜県南西部(西濃地方)は、長良川と木曽川の下流域に囲まれ、広大な水田を要する県内有数の米どころとして知られています。暖かい気候と豊かで清らかな水を生かした肥沃な土壌による優良な水田で、栽培されている、それが「ハツシモ」なのです。

岐阜県ハツシモは、「初霜」と書くように「初めて霜がおりる」頃に収穫されることから『ハツシモ』と名づけられました。このお米は、岐阜県の平野部でしか収穫されない貴重なお米で、『幻の米』と呼ばれてます。

特徴

粒が大きく甘みがあり食感も良く、粘りが強くないのでシャリを切った時に米粒が崩れない、冷めても味が落ちにくい最高のお米です。このことから寿司屋では、すし飯に良く使用されています。梅雨の時期が過ぎても味が低下することはなく、年間を通じ、品質・味が安定していることも特徴です。

生産者の声『ハツシモ』を作る巣南営農組合さん

ハツシモは、晩稲(おくて)の品種なので、平野の地域でしか作れず、また土地を選ぶため岐阜県の西濃地域のみで生産されている希少なお米です。縞葉枯病に強く、減農薬で栽培できる安心・安全なお米です。そのため、自然のままを大切にし、有機肥料のみで育てており、化学肥料は一切使っておりません。

60年の歴史を持つハツシモですが、岐阜を中心にしか楽しんでいただけていないのが事実です。冷めてもおいしい!おすしにも合う!そんなハツシモを全国の方に味わっていただきたいと考えております。

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